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2021.09.14

選手情報

ラドゥカヌ、フェルナンデスのUSオープン決勝を戦った2人が大きくランクアップ! 大坂なおみは5位に。9/13付WTAランキングが発表

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大坂なおみは5位に。USオープン優勝のラドゥカヌが23位にランクイン

9月13日、WTAは世界ランキングを更新。大坂なおみ(日清食品)は、3位から2つランキングを落とした5位となった。

【画像】WTAランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

8月30日から今年最後のグランドスラムであるUSオープンが開催され、決勝は予選から1セットも落とすことなく勝ち上がった18歳のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)と、トップ10選手を3人破った19歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)の10代対決に。結果、ラドゥカヌが、6-4、6-3でフェルナンデスを下し、グランドスラム2大会目にして優勝を飾った。これでランキングもジャンプアップ。大会前の150位から23位と一気に127もポジションを上げた。また、フェルナンデスも73位から28位とランキングを大幅にアップさせている。

日本勢では、前年覇者として戦った大坂が、3回戦でフェルナンデスに逆転で敗れ、大きくポイントを失って、5位へとランキングを落とした。8年連続でUSオープン本戦出場を果たした土居美咲(ミキハウス)は2回戦に進出したものの、ランキングを5つ落として102位に。2019年9月から約2年ぶりにトップ100から落ちてしまった。初戦敗退となった日比野菜緒(ブラス)も72位からランキングを落とした106位となった。

また、ダブルスでは、青山修子(近藤乳業)と柴原瑛菜(橋本総業HD)が、ランキングを1つ上げた8位となり、自己最高ランキングを更新している。

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