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2021.10.09

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土居美咲、ストレートで敗戦。シルステアの低く速いフラットを攻略できず [BNPパリバ・オープン]

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第2セット先にブレークした土居だったが、相手のショットを攻略できず

現地10月8日、「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000)女子シングルス2回戦、土居美咲(ミキハウス/世界ランク109位)は第32シード、ソラナ・シルステア(ルーマニア/同40位)と対戦。2-6、3-6で敗れた。

【画像】「BNPパリバ・オープン」女子シングルス勝ち上がり表


1回戦のアン・リー(アメリカ/同69位)戦では、我慢の展開となったものの、要所でいいプレーが出てブレークに成功。6-2、5-7、7-5でフルセット勝利を果たした土居。2回戦で、過去3戦3敗というシルステアと対戦した。

第1セット第3ゲーム、土居は相手のサービスゲームでデュースまで粘るも、ブレークチャンスは奪えず。すると直後の第4ゲーム、速く低い軌道のフラットで攻め込むシルステアにポイント先行を許し、ブレークを許してしまう。2-4で迎えたシルステアのサービスゲームで、この試合初のブレークチャンスを迎えたが、ものにできず。続くゲームをブレークされてしまい、2-6で第1セットを落とした。

続く第2セット第1ゲーム、リターンから攻めた土居は、左右にストロークを展開。ミスも引き出して先にブレークに成功する。サービスゲームでは、ファーストサーブでリターンを浮かせてフォアハンドで攻めるという展開で着実にポイントにしてキープする。

しかし、3-2で迎えた土居のサービスゲーム、シルステアに思い切りのいいリターンを打たれると、土居にミスが出てブレークバックを許す。なんとか立て直してキープをしたい土居だったが、第8ゲーム、シルステアにリターンから叩かれてサービスゲームを破られてしまう。3-5で迎えたシルステアサーブの第9ゲーム、土居もリスクを背負って強打。15-30とポイントを先行するが、シルステアがそれを上回るいいショットで返してくる。最後、深いボールをバックハンドで返球しようとしたが、これがネットに。第2セット3-6、土居がストレートで敗れた。

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