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2021.10.11

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ラドゥカヌに続いてハレプとGS女王を連続撃破、世界100位サスノビッチが快進撃[BNPパリバ・オープン]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

「ハイレベルなプレーができたと思う」と語ったサスノビッチ

アリグザンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ/世界ランク100位)が、またもサプライズを起こした。
現地10月10日、「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/WTA1000)女子シングルス3回戦、サスノビッチは、第11シードのシモーナ・ハレプ(ルーマニア/同17位)と対戦。7-5、6-4のストレートで勝利し、4回戦進出を決めた。サスノビッチは、2回戦でUSオープンを制した18歳エマ・ラドゥカヌ(イギリス/同22位)に6-2、6-4で勝利と、2試合連続でグランドスラマーを撃破したことになる。

【動画】ハレプ戦ハイライト

【動画】ラドゥカヌ戦ハイライト


「とてもタフな試合だったわ。シモーナはグランドスラム覇者で、メンタルの強さにかけてはツアー屈指のファイター。彼女に対して、私もいいプレーができたと思う。特にメンタルの部分ではよかった。ハイレベルなプレーができたと思う。それでもシモーナのフィットネスはすごいので、ベースラインから、サーブ、ラリーと左右に動かす必要があったわ」と試合を振り返ったサスノビッチ。

USオープンは初戦敗退、続くWTA250ルクセンブルク大会、前週のWTA500シカゴ大会は同じく2回戦敗退。決して調子がいい中で迎えたわけではない中で迎えた今大会での快進撃をどう感じているのか?

「私は落ち着いているわ。この大会の雰囲気が好きなの。ホテルも大好きだし、大会のスタッフも素晴らしいわ。大観衆の前でプレーできる最高の大会だと思う。だから、今、この瞬間をただ楽しんでいるわ」と答えている。

“大好き”と語るインディアンウェルズで4回戦進出は初。その対戦相手は、同胞で第27シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ/同32位)。またもグランドスラム・ウィナーである。「対戦するのは初めて。ドローをチェックしてみたら、(同じ山に)クビトワ、アザレンカ、ラドゥカヌ、ハレプと4人もいたの。信じられないようなドローだわ(笑)」と語ったサスノビッチ。

果たしてグランドスラマーを3人連続で撃破となるだろうか。次戦、注目である。

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