close

2021.11.10

テクニック

一打で優位に立つ! サーブで「もっとパワーが欲しい」場合の対処法を紹介(87)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

サーブで「パワー/スピードが足りない」
といった陥りやすい悩みの対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、サーブで「パワー/スピードが足りない」といった症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【サーブ】
症状「もっとパワーが欲しい」

処方(87)「プロネーションだけでなく内旋動作も使う!」

サーブでは“プロネーション(回内)が大事”と言われるが、前腕だけではスイング速度アップは限られたものになる。そこで、上腕の内旋(内側へのひねり)も意識して組み合わせてみよう。そうすると回転半径が大きくなるため、スピード、パワーともにアップするのだ。




上腕の内旋も加えれば、格段にパワーアップ! (写真:錦織 圭[日清食品])


【次の記事】コツは利き手とは逆の手! サーブで「もっとパワーが欲しい」場合の対処法を紹介(88)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【技術解説】解決策がココにある! 「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

【技術解説】フォアからボレーまで、ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)