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2021.11.17

ギア情報

スノワート(SNAUWAERT)の『サニーコア(Sunny Core)』はポリとマルチの“いいとこ取り”ストリング!

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レジェンドたちが愛用していた
老舗ラケットメーカー「スノワート」


ジュニアや最近の若いプレーヤーたちの中には、“スノワート(SNAUWAERT)”と聞いて、テニスブランドだとピンとこない人もいるのではないだろうか。

スノワートとは1928年に設立し、1970〜80年代にかけて世界でラケットのシェア約40%を占めていた老舗ラケットメーカーである。当時、マルチナ・ナブラチロワ氏やジョン・マッケンロー氏ら多くのレジェンドたちも、スノワートのラケットを愛用していた。しかし、ラケットの素材がウッド(木)から現在主流のカーボンへと移り変わり、一度その歴史に幕を閉じることになる。そんな老舗ラケットメーカーが2016年に復活。歴史と伝統、そして職人たちのこだわりが詰まった“新しい”製品を使うことができるというわけだ。



芯は柔らかいマルチフィラメント
その周りをポリでコーティング

ただ、今回紹介するのはラケットではなく、ストリング(ガット)。それは、幅広いプレーヤーを対象としたポリマルチ・ストリング(ガット)の『サニーコア(Sunny Core)』である。スノワートを代表するストリング(ガット)で、糸の中心部はマルチフィラメント構造。その柔らかい芯の周りをポリでコーティングしているのが特徴である。これによってインパクト時にストリング(ガット)が動き戻るスナップバックが効きやすく、ボールにスピンがかかりやすくなるというわけだ。

ポリの感覚もあるが、打球感が柔らかいのが魅力。イメージとしては“やや硬めのマルチ”といった感じで、ポリ特有のカチッとした打球感ではなく、マルチフィラメントならではの柔らかい打球感が得られるはず。もちろん飛びもよく、手や腕への衝撃吸収性も優れている。ユーザーからは、バボラのストリング(ガット)『ブリオ』に似ているという率直な意見もあるという。

「ポリはちょっと抵抗あるけれど、もっとスピンをかけたい」または「ナイロンだとすぐ切れるからポリに変えようか悩んでいる」など、ポリ初心者にぜひ試してもらいたいストリング(ガット)だ。


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