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2021.12.05

テクニック

振っちゃダメ! 「強いボレーを打ちたい」場合の対処法を紹介(107)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

前に出て攻める!
ボレーで陥りやすい悩みの対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、ボレーで「パワー/スピードが足りない」といった陥りやすい症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】誌面を見てイメージトレーニングしたい人はこちらから

【ボレー】
症状「強いボレーを打ちたい」

処方(107)「腕で飛ばすのではなく“ステップの強さ”で飛ばす」

ボレーの強弱は、ステップの強さでつける。ラケットの振りで操作しがちだが、そうするとブレが生じるためミスにつながりかねない。ヒザで押して、ボールを運んでいくイメージで打ってみるのがポイントだ。



ヒザでボールを運んでいくイメージでボレー! (写真:R.ナダル[スペイン])


【次の記事】バックボレーで「強いボレーを打ちたい」場合の対処法を紹介(108)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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