close

2022.01.12

選手情報

綿貫陽介、世界123位に接戦もフルセットで敗れ予選決勝進出ならず [全豪オープン予選]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

綿貫陽介、世界123位にフルセットで敗れる

1月12日、今年最初のグランドスラムである全豪オープンの予選3日目、男女2回戦が行われ、日本人男子では綿貫陽介(フリー/同263位)が登場。予選第5シードのラドゥ・アルボット(モルドバ/同123位)に1-6、6-2、2-6で敗れた。

【画像】ダニエル太郎、本玉真唯が登場! 「全豪オープン」予選 1月13日の試合予定

3年ぶり2度目の全豪オープン予選出場となった綿貫は、予選1回戦でイリヤ・マルチェンコ(ウクライナ/同165位)にフルセットで勝利し、2回戦に進出していた。

この日の試合、先にリードを許した綿貫はアルボットのサービスゲームでチャンスを作るも、あと1ポイントが遠く、ブレークに至らず。サービスゲームを3度落とし、1-6でセットを落とす。

巻き返したい綿貫は、第2セット第1ゲームでこの試合初めてのブレークに成功すると、ミスの少ないプレーで、アルボットにプレッシャーをかけていく。第5ゲームでもブレークした綿貫は、リードを守り切り、6-2でセットを奪い返した。

勝負の最終セット、互いに一歩も譲らない戦いとなったが、第4ゲームで綿貫が30-30から2本連続で痛恨のダブルフォールト。ブレークを許し、リードされてしまう。直後のゲームでは、綿貫も2本のブレークポイントを握ったが、これを生かせず、第8ゲームでもブレークを許しフルセットの末に敗れた。

予選4日目となる13日は、予選2回戦が行われ、予選第7シードのダニエル太郎(エイブル/世界ランク120位)が登場。ジャン・マルコ・モローニ(イタリア/同197位)と対戦する。

なお日本人女子では、予選第28シードの本玉真唯(島津製作所/女子世界ランク149位)が、リャン・エンシュオ(台湾/同201位)と対戦する。

今大会予選は、10日から14日まで行われ、3試合を勝ち抜くと本戦に出場することができる。

<日本人男子予選2回戦の試合結果>
●綿貫陽介(フリー/同263位) 1-6 6-2 2-6 ○ラドゥ・アルボット(モルドバ/同123位)[5]

※ランキングは1月10日付のもの。[]内はシード数、WC=ワイルドカード

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP