close

2022.01.31

選手情報

錦織圭は45位、ダニエル太郎は114位。ATPが1/31付ランキングを発表

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

全豪優勝のナダルは、チチパスとの差を縮める

1月31日、ATPは前週までの結果を受けて世界ランキングを更新。錦織圭(日清食品)は1つ上げて45位、初のグランドスラム3回戦進出を果たしたダニエル太郎 (エイブル)は6つ上げて114位となった。

【画像】ATPランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

トップ10では、大きな変動はなし。2009年以来となる2度目の全豪制覇を果たし、史上最多となる21度目のGS優勝、2度目のキャリアGSを達成したナダルは、4位ステファノス・チチパス(ギリシャ)との差を295ポイントまで縮めている。
また、全豪オープンを欠場したロジャー・フェデラー(スイス)は、13個ランクを下げて30位に、ドミニク・ティエム(オーストリア)は21個ランクを下げて37位となった。

日本勢では、4つランキングを下げているものの、西岡良仁(ミキハウス)が、アメリカ・コロンバスのATPチャレンジャーツアーで優勝を果たしている。全豪オープン1回戦では予選勝者のラドゥ・アルボット(モルドバ/同124位)に敗れ、「勝ち方のイメージが湧かない」とスランプに陥っていると告白していた西岡。今回の優勝を、上昇のきっかけとしたいところ。また、守屋宏紀(安藤証券)もフランス・カンペールのATPチャレンジャーツアーでベスト4となっている。

【関連記事】錦織圭、励ましに感謝してメッセージ、「またトップに戻って来れるので気長に待っていてください!」

【関連記事】ダニエル太郎、16強入りならずも自身の中の変化について手応え「やっとテニスをゲームとして捉えられている」[全豪オープン]

【関連記事】西岡良仁が綿貫陽介との日本人対決に勝利。今大会での浮上のきっかけを掴みたいところ[テニス・オハイオ選手権]

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP