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2022.02.02

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モンフィス、全豪での敗戦を受け止め「可能性を信じたい」と発奮[南フランス・オープン]

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モンフィス、疲労あるも母国大会で全豪後をスタート

2月1日、「南フランス・オープン」(フランス・モンペリエ/ATP250)に第3シードで出場するガエル・モンフィス(フランス/世界ランク16位)は、全豪オープンでの戦いを振り返り、「可能性を信じたい」とさらなる高みを目指すと語った。

【画像】モンフィス、4度目のタイトルへ向けリラックスして練習&ガスケと仲良く指相撲

今年最初のグランドスラムとなった全豪オープンで、2019年のUSオープン以来となるベスト8入りを果たしたモンフィス。残念ながら準々決勝でマッテオ・ベレッティーニ(イタリア/同6位)に4-6、4-6、6-3、6-3、2-6と激闘の末に敗れたが、1年前に2020年のコロナ中断明けから続いていた不調を考えると、見事な復活を遂げた。

その試合からわずか1週間で迎えた今大会は、第3シードとして2年ぶり4度目のタイトルを狙う。会見では、「とても疲れていて、まだ回復していない」とまだ連戦の疲れがあるとしながらも「フランスでプレーするのが大好きだ。ここはよくオーガナイズされた大会だし、ファンとの距離も近い。素敵なパーティになるだろう」と試合を楽しみにした。

全豪オープンでの戦いも「僕はキャリアの中で、あのような負けの場合、フェデラーやナダル、ジョコビッチに負けたからと言い訳を探すことはできるが、そのようには考えていない。常に僕のミス、間違った選択だったと考えている」と冷静に試合を分析。

「グランドスラムの準々決勝を軽視してはいけないよ。僕は何度もそこに行き、2回しか勝てていない。僕は常に多くのものを求めていて、可能性を信じたいんだ」と、さらなる高みを目指したいとした。

今年で36歳を迎えるモンフィスと同い年のラファエル・ナダル(スペイン/同5位)が全豪オープンで見せた姿も彼にとってやる気の出るものだったに違いない。

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