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2022.04.02

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メドベデフがヘルニア手術で最大2ヵ月離脱と発表、「数ヶ月、私は軽いヘルニアを抱えながらプレーしていました」

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写真提供:ゲッティ イメージズ

ここ数ヵ月、軽いヘルニアを抱えながらプレーしていたというメドベデフ

4月2日、世界ランク2位のダニール・メドベデフは、SNSでヘルニアの手術のため、1〜2ヵ月休養すると発表した。

【SNS】ヘルニアを手術と発表したメドベデフの投稿がこちら

「皆さん、こんにちは。ここ数ヶ月、私は軽いヘルニアを抱えながらプレーしていました。問題を解決するために、チームと話をして簡単な手術をすることにしました。今後1〜2ヵ月は休養することになります。早くコートに戻れるように頑張ります。 応援ありがとうございます」と綴っている。その後には、病室にいると思われる写真も公開している。

2月28日更新のATPランキングでノバク・ジョコビッチ(セルビア/同1位)を抜いて、世界ランク1位になったメドベデフだが、「BNPパリバ・オープン」(アメリカ・インディアンウェルズ/ATPマスターズ1000/3月10日〜20日)では、シングルス3回戦で敗戦となって翌週2位に陥落。「いつもなら調子のいいマイアミで取り返したい」と臨んだ「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/ATPマスターズ1000)では、準々決勝でフベルト・フルカチュ(ポーランド/同10位)にストレートで敗戦となり、1位奪還はならず。

そのフルカチュ戦では体調不良に襲われ、「原因はわからない」と答えていたメドベデフ。ひょっとすると、この軽いヘルニアに関連しているものだったのかもしれない。早い復帰を願いたいところである。

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