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2022.05.09

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二宮真琴/穂積絵莉がうれしい今季2勝目[サン・マロオープン]

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写真提供:ゲッティ イメージズ

WTA125大会で二宮真琴/穂積絵莉が優勝

5月8日、WTA125「サン・マロオープン」(フランス、サン・マロ)女子ダブルス決勝、第2シードの二宮真琴(エディオン/ダブルス世界ランク39位)/穂積絵莉(日本住宅ローン/同54位)は、ジェシカ・ポンチェ(同130位)/エステル・カスキノ(同131位)のフランスペアと対戦。7-6(1)、6-1のストレートで勝利し、今季2勝目をあげた。

【写真】今季2度目の優勝! を報告した穂積絵莉&二宮真琴の投稿がこちら

全豪オープン前哨戦となる1月のWTA250「アデレード国際2」で優勝して以来、なかなか上位まで勝ち進むことができなかった二宮/穂積だったが、今大会は1回戦、準々決勝とストレート勝ち。続く準決勝では、ユリア・ワハチク(ドイツ/同93位)/レナタ・ボラコワ(チェコ/同95位)に対して10ポイントタイブレークとなる激戦となるが、6-1、5-7、[12-10]で競り勝って決勝へ。

その決勝では、第2ゲームで先にブレークを許したものの、すぐさま取り返す展開でタイブレークに持ち込むと、ミニブレーク4本を奪って7-6(1)とセットを先取。第2セットでも、3ブレークを奪い、6-1で試合を締めた。

試合後、穂積はSNSでトロフィー写真を公開。「1週間、一緒に戦ってくれた真琴には本当に感謝! ありがとう。そして母の日である5/8の決勝戦で勝てたことも、とても意味のあることでした。母の日は母と一緒にいられないことが多いけれど、今日の勝利は、テニスを通してわたしの成長を楽しみにしている母への良いプレゼントになったのではないかな……と(そう思ってくれてたら嬉しい………)。ん〜それにしてもやっぱり優勝は嬉しい!応援ありがとうございました」と母の日にうれしい優勝と報告。二宮も「優勝しました。チーム2勝目」と綴っている。


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