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2022.05.10

選手情報

大坂なおみ、左アキレス腱の怪我が回復せずイタリア国際を欠場。22日開幕の全仏OPに向けて不安残す

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Photo by Getty Images

大坂なおみ、全仏OP前哨戦のイタリア国際を欠場

5月9日、WTAは世界ランク38位の大坂なおみ(フリー)が「BNLイタリア国際」(イタリア・ローマ/WTA1000)を欠場すると発表した。

【SNS】「人生は計画通りいかない」と綴った大坂のツイート

大坂はWTAの公式サイトで「残念ながら、先週のマドリードで負傷した怪我がまだ治っていないため、ローマ大会への出場を辞退しなければなりません」と欠場を発表。

「アキレス腱の怪我なので、ローランギャロスの前には特に気を付けなければならない。この街が大好きで、イタリアのファンの前でプレーするのが大好きなので、彼らに会えないのは残念ですが、来年戻ってくるのを楽しみにしています」とメッセージを綴った。

また、自身のツイッターも更新し、「人生には計画通りいかないこともあるし、未知の世界に喜びを見出すことも必要」と述べている。

大坂は1日に行われた「ムチュア・マドリード・オープン」(スペイン・マドリード/WTA1000)1回戦後、左アキレス腱に痛みを感じたとして、2回戦では左足首からふくらはぎにかけてテーピングをしてプレー。試合中には痛み止めを飲んだが、ストレートで敗れた。

その試合後には、「超音波検査を受けて、何が起こったのかを確認し、それからチームと前に進んでいくことになると思う」とコメント。「BNLイタリア国際」の会場でも練習をしていたが、約2週間後の22日に開幕する全仏オープンへ向け、怪我を治すことを考え、欠場する決断をした。

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