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2022.06.08

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マレーが母国以外での芝大会で16年ぶりに勝利「良いテニスができた」[ボス・オープン]

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Photo by Getty Images

マレー、2006年以来となる母国以外での芝大会で勝利

現地6月7日、「ボス・オープン」(ドイツ・シュツットガルト/ATP250)シングルス1回戦が行われ、元世界ランク1位のアンディ・マレー(イギリス/世界ランク68位)は、予選勝者のクリストファー・オコンネル(オーストラリア/同116位)を6-4、6-3で下し、初戦突破を果たした。

【動画】マレーが16年ぶりにイギリス以外の芝大会で勝利! マッチハイライト

全仏オープン期間中に母国イギリスで行われたチャレンジャー大会で芝のシーズンをスタートさせたマレー。過去44大会、芝大会に出場しているが、母国以外では2005年、2006年のアメリカ・ニューポートで行われたATP250大会のみとなっており、約16年ぶり3度目のことである。

その戦いでさすが2度のウィンブルドンチャンピオンに輝いている力を見せた。第1セット立ち上がりこそ、オコンネルの攻撃的なショットに押され、苦戦したものの徐々に対応。勝負所でのショットの精度は高く、0-3から2ブレークを奪って、第1セットを6-4で先取する。

続く第2セットもオコンネルのサービスゲームを2度破って、6-3。約16年ぶりに母国以外での芝大会で勝利を挙げ、2回戦進出を果たした。

この日の試合、マレーはファーストサーブの確率が49%だったものの、そのうち88%でポイントを獲得。セカンドサーブでも48%のポイント獲得率を残した。

ATP公式サイトではマレーのコメントが掲載。「いいテニスができたと思うよ。今日はベストなサーブができなかったし、スタートも少し遅かったけど、第1セットでブレークバックをしてからは良いプレーができた。それ以降はうまくできたけど、もう少しよくしなきゃね」と語ったという。

2回戦でマレーは、第7シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン/同42位)と対戦する。

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