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2022.08.26

テクニック

上から振り下ろすのはNG! フォアハンドで「チャンスボールがネットする」症状を改善できるコツを紹介(89)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はフォアハンドのコツを紹介

フォアハンドで「ミスショットを減らしたい」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、フォアハンドで「チャンスボールがネットする」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《フォアハンドの症状》
チャンスボールがネットする
 ↓
《ちょいコツ》
チャンスボールでも“下から上に”振り抜く

“チャンスボール=上から叩く”と思いがちだが、チャンスボールだとしてもラケットは振り下ろさない。ラケットは、振り上げてボールを捕らえよう。この時、軸足に体重をかけると同時に、ラケットをいったん落とす。そして、コートからの反動を利用して振り上げると、ミスが減り、力強いボールが打てるようになるのだ。



高い打点でも下→上にスイング (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])


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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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