「トーナメントプロと同じ張りが味わえます!」という興味深いキャッチフレーズを掲げる、ラケットショップ オープン・スクエア。
その所以はというと、オーナーの川島信司さんは、実は国内最高峰の女子国際大会でオフィシャルストリンガーを務めた経歴の持ち主。“張り”の技術に対する信頼は絶大で、営業時間中は張り替えの依頼が絶えることがない。その数はなんと、年間5000本にのぼる中、「競技志向の方と、快楽志向の方とはしっかり張り分けています」という。具体的には、「競技志向の方にはプロと同じようにタイトな張り、エンジョイ志向の方にはラケットやストリングの特性が素直に出るような優しい張り」という違いだという。
川島さんに張りを委ねるユーザーには、全国レディースで優勝を飾った神奈川県チームの一員もいる。開業から18年を迎えたオープン・スクエアだが、川島さんは「面圧(張り上がった後の“面としての強さ”)などの数値もお知らせしていますが、長くお付き合いいただいているお客様には、ラケットによる違いはもちろん、年齢や好みの変化、その時々の体のコンディションなどにも応じて、常にその方にとってベストなストリンギングを提供できるよう心がけています」という。
緑区テニス協会の窓口としての顔も持つ川島さんが営むオープン・スクエアは、テニスを愛する人ならば“行きつけ”にしたくなるショップだ。
●ラケットショップ オープン・スクエア
所在地:神奈川県横浜市緑区十日市場 854-4 石井ビル101
電話番号:045-988-0633
営業時間:10:00~20:00
定休日:毎週水曜
アクセス:JR横浜線「十日市場」駅より徒歩6~7分
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