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2026.09.02

ジュニア選手

【全米オープンジュニア遠征レポート】雨を吹き飛ばす全員の絆!ウルフギャングのステーキで英気を養い準備完了

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全米オープンジュニア遠征レポート


「第48回全国選抜高校テニス大会」の個人戦を制し、全米オープンジュニアの出場権を獲得した櫻井義浩(湘南工大附)と窪田結衣(大商学園)ら全国高体連テニス専門部US OPEN Jr派遣選手団は、遠征4日目を迎えた。



開幕を2日後に控えたこの日は、あいにくの小雨により約30分間の待機を余儀なくされた。しかし雨が上がった瞬間、選手団全員が自発的に声を掛け合いコート整備を開始。アクシデントを乗り越える共同作業を通じ、チームの結束力は一段と強固なものとなった。

整備後に実施された練習は、従来の3時間から2時間へと短縮。限定された時間の中で選手たちの集中力は極限に達し、一球一球に魂を込めた実りあるトレーニングセッションを展開した。




午後は完全休養で心身をリフレッシュし、夕食はニューヨークの名門ステーキハウス「ウルフギャング」に結集。極上のステーキを全員で囲み、過酷な予選を戦い抜くためのエネルギーを満たした。最高の形で最終調整を終えた派遣団は、いよいよ開幕へと突き進む。

★現地での選手たちの練習風景やリアルタイムの写真は、公式Instagram(senbatsu_tennis)にて公開中!

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