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2020.08.18

メーカーズボイス

テニス界のレジェンドが愛したプロスタッフ新バージョン13.0 9月に発売!

テニス界に名器と呼ばれるラケットがいくつかある。その一つがウイルソンプロスタッフである。
そのプロスタッフバージョン13.0(2020‐2021モデル)が9月末に発売されることが、YouTube「Wison Tennis Japan」チャンネルの人気プログラム「WilsonTV Morning」で明らかになった。



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プロスタッフといえば、ステファン・エドバーグ(スウェーデン)やジム・クーリエ(アメリカ)、ピート・サンプラス(アメリカ)ら歴代No.1が愛用し、多くの人が憧れるラケットだ。

テニス界の皇帝、ロジャー・フェデラー(スイス)は、ウイルソンで初めて自らのイニシャルを冠したモデル(Pro Staff RF97 Autograph)を使用している。

デザイン、スペック、テクノロジーなどの詳細はまだ明らかになっていないが、プロスタッフファンにとっては発表•発売が待ち遠しいラケットになることは違いない。
残念ながらフェデラーは、右ヒザのケガにより今シーズンの復帰を断念したが、すでに来シーズンに向けてトレーニングを開始したという情報もある。
果たして、2017年の時のように来年の全豪オープンでセンセーショナルなプレーを見ることを楽しみにしたい。

テニスクラシックでは、今後も名器プロスタッフの最新情報を発信していくのでご注目を!

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