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2017.05.20

メーカーズボイス

実験結果で改めて判明した LUXILON"ELITE DRY"<ルキシロン"エリート・ドライ">の卓越した性能

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オーバーグリップ・テープは、同じものを使い続ける傾向があるという。その理由は人それぞれだろう。ただ、もっと性能がいいもの、もっと手に馴染むものがあるなら、試してみたくならないだろうか。
少なくとも一度試してほしいものがある。それがLUXILON"ELITE DRY"<ルキシロン"エリート・ドライ">である。



オーバーグリップは、ウェットと決めている!! という人もいるかもしれない。そんな人ほど、試してみる価値があるのが、このオーバーグリップテープである。 "ドライ・タイプ"のグリップテープでは、かねてからA社の商品の支持が高かった。ところが、従来のドライ・タイプには、耐摩耗性、耐久性などに短所があった。簡単に言うと、それらの問題をすべて解消したのが「ルキシロン"エリート・ドライ"」である。今回は、公的な研究機関で「ルキシロン"エリート・ドライ"」とA社の商品の比較した実験結果を紹介しよう。

耐久性で勝てるルキシロン
引張強さとは、文字どおり、引っ張った時の耐久性。伸び率は、どれくらい伸びるかの数値だ。いずれもルキシロンの数値が上回っている。それだけ、ルキシロンがよく伸びて強度も高いということ。巻きやすく、切れにくいグリップなのだ。

ボロボロにならないルキシロン
[磨耗性]
この実験は数値での結果ではなく、実物のテープを100回研磨した場合、200回研磨した場合での比較結果となっている。A社の製品は、表面がボロボロになり、テープの深層が見えているのに対して、ルキシロンはボロボロになっていなかった=長時間使用しても、初期フィーリングが持続する。


サラサラな感触が維持するルキシロン
ルキシロンのほうが、水はけがいいという結果。つまりドライ・タイプの特徴であるサラサラ感が継続するわけだ。

いずれにしても、ルキシロンの性能が勝っていることは明らかである。なぜ、これほどまでに差が出たのか。それには2つの秘密がある。テープの元となる原反(元の生地)である専用不織布をより強いものにこだわったこと。そして、ポリウレタンを染み込む際に、何度も漬け込む湿式を採用している点。もちろん、手間がかかるわけだが、その分、ポリウレタンがしっかり染み込むので、いつまでもグリップ性を保てるというわけだ。

どんな人も、ぜひとも一度試してほしい。使ってみれば、わかるはずだ。LUXILON"ELITE DRY"<ルキシロン"エリート・ドライ">の性能の高さを――。


ELITE DRY OVERGRIP
従来品の欠点をすべて解決! オーバーグリップ界に革命を起こすルキシロンの高品質ドライ・タイプ


ELITE DRY OVERGRIP

1PK ¥300(税抜き)  3PK ¥800(税抜き)  12PK ¥3,000(税抜き)  30PK ¥7,000(税抜き)
素材: 不織布+ポリウレタン
カラー: グレー 厚さ:0.6mm
サイズ:27×1,060mm
FABRIC MADE IN JAPAN PACKAGED IN TAIWAN


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