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2020.11.25

メーカーズボイス

フェデラーも賛同! 地球環境のための ウイルソンの新たな一手は「バイオマスプラスチック」

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何かできることはないか!?
ウイルソン・ジャパンが
自主的に決めたルールとは?

そのほか、ペット缶のキャップをドーナツ状の穴が開いたものに変更して、プラスチック使用量を50%に削減しているし、付属ソフトケースの廃止、ストリングパッケージに使用していたプラスチックフィルムの廃止も行っているウイルソン。




この度、10月よりウイルソン・ジャパンが自主的に行っているのが「ペットボトル禁止」というルール。そのため、ウイルソンの社員は、みんな水筒を持参しているという。それだけ地球環境への危機感を強く持っていて、わずかでも貢献しなければならないという思いを持っているからこその決断である。



10月20日には、環境省・経済産業省が包装資材や建材などのプラスチックごみを大量に排出する事業者に、リサイクルを義務付ける方針を明らかにしている。これは、先ほど紹介した総務省の「プラスチック資源環境戦略」に基づく施策。まずは大規模事業者が対象となるだろうが、中小企業、一般家庭へという義務も、いずれなされる可能性もある。それだけ深刻な状態であるし、過激な表現をすれば、地球が壊れるのが先か、人類が滅びるのが先かという問題なのだ。




「万が一、別の惑星でも見つけることができない限り、当面の間、我々の住む惑星はたった一つしかない」、これはロジャー・フェデラーの言葉である。ツアーでも、ラケット用のポリ袋を削減するなど、プレーヤーたちも行動に移している。

今なら、まだ間に合う。

そう思って、少しでも地球環境に貢献していきたい。愛すべきテニスを少しでも長く楽しむために、ウイルソンと共に動き出そう。



次回(2020/12/2更新)は「ルキシロン ORIGINAL その魅力とは?」 乞うご期待!!



★[Wilson Web Magazineバックナンバー(2011年1月号~2020年3月号)]
https://wwm.tennisclassic.jp/archive/backnumber/index.html

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