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2020.12.02

ジュニア選手

「リポビタン国際Jr. Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」、小泉・石井の男女第1シードが順当勝ち

男女シングルス1回戦を実施
シードダウンが起こる波乱も!

2020年11月30日(月)~12月6日(日)、愛媛県総合運動公園にて開催されるITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」。

大会初日の本日は、男女各1回戦が実施された。男子・小泉煕毅、女子・石井さやかと男女とも第1シードはストレートで勝利し、2回戦にコマを進めている。そんな中、男子では、服部伶矢が第5シード・中村健太に勝利。女子では第7シード・繁益春音に松田鈴子が、第8シード・関口裕望に木下晴結がそれぞれ勝利するなど、シードダウンが起きている。


男子シングルス第1シード・小泉煕毅選手


女子第1シードの石井さやか選手


大会結果はこちら(大会発表のドロー)


同大会は、アドバイザリースタッフである伊達公子さんとともに、グランドスラムジュニア出場を目指すジュニア育成プロジェクト「伊達公子×YONEX PROJECT」を展開するヨネックスが、伊達公子さん(大会ゼネラルプロデューサー)と共に開催するもの。昨今の世界的な新型コロナウイルスの影響により、あらゆる年代・レベルの大会が延期や中止となり、日々の練習の成果を発揮する場が失われている。そのジュニアたちに活躍の場を与えるための国内8大会目となる国際大会である。

国内の有力選手が集まる大会は、どの選手が勝ち上がっていくか。明日以降、さらに注目の対戦が増えるだけに、ぜひ注目したい。

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写真提供:リポビタン国際ジュニアSupported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT