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2021.02.08

メーカーズボイス

マンティス〈MANTIS〉テニスラケットを実打レビュー1「PS/CSシリーズ」


マンティス〈MANTIS〉のラケットインプレ(4)
マンティス250CS III
●MANTIS 250 CS III
価格:オープン/フェイスサイズ:100平方インチ/ウエイト(Unstrung):250g/バランス(Unstrung):345mm/フレーム厚:22.5mm-25mm-23mm/レングス:27インチ/素材:ハイモジュラス・カーボン100%/フレックス(Unstrung):RA69/ストリングパターン:16×19/推奨テンション:42〜53ポンド/グリップサイズ:G1、G2 ※フルカバー付き





編集部(川)
この軽さでこのしっかり感はおもしろい!
ボレーもいいので、ダブルス派の方にぜひ!!

250gは軽すぎるでしょ! と思ったら、意外としっかりとした打ち味でびっくり。この軽さだと、バイーン!と飛んでしまうラケットが多いが、これだけしっかりした打球感だとは。軽くてこういうラケットを求めているという人がいるのではないだろうか?
スピンに関しては普通というのか、かけにくいというわけではない。ボールが上がりやすくなっているので、ネットを怖がることなく打っていけると思う。ストロークも良かったが、ボレーも良かった。軽いので操作性はいいのだが、面だけ合わせれば飛んでくれるので、前衛アタックなんかの時に助かりそうだ。かつて、テニスをしっかりやっていたという、シルバープレーヤーに使ってみて、テニスの楽しさを感じらえるモデルである。






編集部(広)
250gとは思えない好バランス!
厚く捕らえるといいボールが飛んでいく

今回打ったシリーズは、みんなグロス感あるコスメが特徴。近年“てっかてか”のコスメは少なくなっているので、逆に新鮮に感じる。さて、打ってみた感想だが、個人的には「マンティス265CS III」よりも、こっちの方が気に入った。スペック上15g軽いというわけだが、打っていて、その差は感じない。弾きがよく、しっかり飛んでくれるので、ストロークもいいし、ボレーも打ちやすい。スピンをかけらないこともないが、ナチュラルなスピン程度で、フラット目なボールを打つ方が、楽しくテニスすることができる。サーブも同様で、スピンをかける意識よりも、厚く捕らえる方がいいボールが行く。「マンティス265CS III」が気になっている人は、ぜひ、こちらも試打してみるといいと思う。







取材協力:株式会社テニック大阪℡06-6538-5031、東京営業所℡03-5439-6250
[URL]http://www.mantis-tennis.jp/index.html#
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