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2021.02.17

大会情報

全豪オープン、明日18日より上限約50%の観客を入れての催行を発表

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「残り4日間は信じられないほど
素晴らしい時間になる」と声明を発表


2月17日、全豪オープンを主催するテニス・オーストラリア(協会)は、明日から観客を入れて催行すると声明を発表した。セッションごとに、観客は上限7,477人に制限される。


【公式ツイッターも明日から観客を入れることを発表】


同協会の最高責任者を務めるクレイグ・タイリー氏は、声明で「残る大会4日間、全豪オープンに観客を迎え入れて、イベントを安全かつ盛り上げて行えることを楽しみにしています。観客数はセッションごとに7,477人に制限されます。客席数の約50%の数字です。


先週、我々は初めてファンと共にスタンドで観戦しました。味わった雰囲気は衝撃的なものでした。選手たちは、ほぼ1年ぶりに観客の皆さんの前で戦う機会を楽しんでくれています。ファンと再び戦えることがいかに感動的か多くの選手が語ってくれました。

これまで実施していた新型コロナウイルス対策は継続され、誰もがアリーナと会場内を楽しめるように開放します。残り4日間は信じられないほど素晴らしい時間になるはずです。全豪オープンに戻ってきてくれる観客の皆さんに会えることが楽しみです」と発表している。

また、ビクトリア州のダニエル・アンドリュース首相は「皆さんの努力、犠牲のおかげで、ゆっくりと、そして確実にウイルスを遠ざけることを確認しています。それは簡単なことではありません。それを可能にしてくれた皆さんの忍耐に感謝しています。今夜の午後11時59分から、いくつかの制限はありますが、以前のルールにほぼ戻ります」と発表。
ロックダウンは解除となるが、同州では依然として、友人や家族との集まりは20人まで、1日あたりの訪問者は5人以下、オフィスの人数は5割までにするなどの制限が残る。

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Photo by Takeo Tanuma

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