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2021.03.01

大会情報

デ杯ワールドグループ1部パキスタン戦、両国に新型コロナウイルス陽性者はなしとの報道

2019年ウィンブルドンJr.優勝の望月、芝コートでの対戦だけに期待が高まる

グラスコートで行われる今回の対戦
ラインジャッジはホークアイで判断予定


パキスタンのニュースサイト「インターナショナル・ザニュース」は、3月5日(金)〜6日(土)にパキスタン・イスラマバードで開催される「2021デビスカップby Rakuten」ワールドグループ1部「日本対パキスタン」(屋外芝コート)に関わるスタッフ全員がPCR検査で新型コロナ陰性と出たと報じた。

【画像】デビスカップのフォーマット(英語)


数日間で約80回のPCR検査を行ったというパキスタンテニス連盟の関係者は、「両国の選手、サポートスタッフ、ITF役員、ホークアイの専門家、そのほか関係者の全員が陰性という結果が出た。神に感謝します」と報告。両チームは、2月28日(日)に試合会場に隣接されたプラクティスコートで練習をしたという。

今回の対戦では、ラインジャッジはおかず、ホークアイでジャッジを行う予定。だが、ITFから緊急時に備えてラインジャッジを準備するように求められているという。

<日本チーム>
綿貫陽介(日清食品)
内田海智(富士薬品)
清水悠太(三菱電機)
島袋 将(有沢製作所)
望月慎太郎(Team YUKA)
監督:岩渕 聡(公益財団法人 日本テニス協会)

大会名:2021 デビスカップ by Rakuten (Davis Cup by Rakuten)ワールドグループ1部 「日本 対 パキスタン」
開催日程:2021年3月5日(金)~3月6日(土)
会場:パキスタン・スポーツ・コンプレックス(パキスタン・イスラマバード)
サーフェス:アウトドア常設天然芝コート
ボール:Dunlop Fort All Courts (Type 2) made in Philippines
試合開始時間: [第1日]3月5日(金) 11:00~(日本時間15:00~) シングルス2試合 [第2日]3月6日(土) 11:00~(日本時間15:00~) ダブルス1試合・シングルス2試合
※ルールにより第 2 日は、試合数ならびに試合形式が変更となる場合あり

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