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2021.03.26

選手情報

内山靖崇、初のATPマスターズ1000本戦で快勝!! 粘るカルーソを退ける[マイアミ・オープン]

立ち上がりからサービスが
好調だった内山が勝利


現地3月25日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/ATPマスターズ1000)、世界ランキング110位の内山靖崇(積水化学工業)は、同85位のサルバトーレ・カルーソ(イタリア)と対戦。6-3、6-4で勝利した。

【動画】カルーソに勝利、グータッチをする内山靖崇


カルーソは、強打が武器のプレーヤー。ATPマスターズ1000本戦は初となった内山は、サービスが好調。リズムを変えながら、強打を織り交ぜていくテニスで、流れを引き寄せた。

第1セット、サービスゲームからスタートした内山は、サーブを深く入れていくとキープに成功すると、第2ゲーム、ストロークを深く入れていくと、ラブゲームでブレークに成功。2-0といいスタートを切る。

第5ゲーム、カルーソが粘ってつないでいくと、内山が先にミスを出してしまい、40-15からブレークバックを許す。しかし、内山は、続く第6ゲーム、0-40からブレークに成功。スライスや高い軌道のボールを放ってから、強打するなどで、カルーソからミスを引き出した。直後の第7ゲームで、ブレークポイントを迎えたが、集中を維持して対処。キープすると、次のサービスゲームをキープして6-3で第1セットを先取した。

第2セット第3ゲームで早くも内山がブレークに成功する。3-2で迎えたサービスゲーム、ブレークのピンチを迎えたが、サービスポイントで凌いでキープ。すると、直後の第7ゲームで粘っていくと、超ロングゲームに。ここで2度目のブレークに成功。直後のサービング・フォー・ザ・マッチではブレークバックを許してしまったものの、次のサービング・フォー・ザ・マッチで締めて6-4で勝利を収めた。

2回戦では第5シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/同9位)と対戦する。


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Photo by Takeo Tanuma

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