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2021.03.30

選手情報

内藤祐希がITFワールドツアーW25「ブルーミングカップ」で今季初優勝!

5試合中4試合で
逆転勝利を収めた内藤

現地3月28日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されていたITF(国際テニス連盟)ワールドテニスツアーW25(2万5000ドル/クレー)「ブルーミングカップ」決勝、第3シードの内藤祐希(亀田製菓/WTA世界らんく189位)は、予選から勝ち上がってきたカロリーナ・アウベス(ブラジル/同245位)と対戦し、1-6、4-6、6-3で勝利。今季初の優勝を果たした。

【動画】内藤祐希の優勝シーン&コメント(英語)




5試合中3試合で逆転勝利とタフな試合を切り抜けての優勝

ITFワールドツアーでは、2019年9月のW25イタリア・サンタマルゲリータディプーラ大会以来となる6度目の優勝。その内5回はクレーでの優勝となっている。
今大会は1回戦、準決勝、決勝とフルセットのうえ逆転勝ちとタフな戦いが多かった。特に準決勝では、第1セットを奪われ、第2セットはタイブレークになるなど、苦しい局面を切り抜けての勝利。タフだったからこそ、優勝の喜びもひとしおだっただろう。

元ジュニア世界ランク10位の内藤は自身のSNSで「ブエノスアイレスに戻って、タイトルを獲得できてとてもうれしいです」と綴っている。



優勝を決めて天を仰いだ内藤

<今大会の勝ちあがり>
1回戦:vs.デスピナ・パパミケル(ギリシャ/同278位)1-6、6-1、6-4
2回戦:vs.ナイクタ・ベインズ(イギリス/同252位)7-5、6-2
準々決勝:vs.イボンヌ・カベル・レイメルス(スペイン/同468位)6-2、6-3
準決勝:vs.フランチェスカ・ジョーンズ(イギリス/同213位)1-6、7-6(7)、6-2
決勝: vs.カロリーナ・アウベス(ブラジル/同245位) 1-6、6-4、6-3

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