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2021.04.07

ギア情報

最近のテニスショップで見かけることが増えている!? ヨネックスがテニスボール事業に本格参入!

大阪府池田市にあるラケットプラザ石橋店での陳列されている様子

国際大会公認球から
レジャー用テニスボールまでラインナップ

テニスボール事業の再編を図り、今年2021年より商品ラインナップが刷新されたヨネックスのテニスボール。最近のテニスショップで見かけることが増えてきたと感じている一般プレーヤーも多いのではないだろうか!? 

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同社からは現在、国内外の大会で公認球として高いコントロール性と安定した飛びが特徴の『ツアープラチナム』や、柔らかい打球感の『ツアー』、世界基準の高い耐久性を持つ『チャンピオンシップ』のほか、練習球・レジャー用の『ノンプレッシャーボール』やジュニア専用『マッスルパワーボール40/30/20』、キッズ専用のスポンジボールが発売されている。



ヨネックスのテニスボールをテニスショップで見かけることが増えている!?

ヨネックス最上位モデルの『ツアープラチナム』を筆頭に、国際大会でも使用できる公認球から練習球まで、幅広くラインナップが展開されている同社のテニスボール。これまでも国際大会から一般の大会まで使用されており高く評価されてきたが、タイにあるボール製造工場と同社が直接やりとりを行えるようになったことで、より本格的にテニスボール事業に参入できるようになったという。

名前とパッケージを
新しくして発売

新しく発売されているテニスボールは、これまでのモデルから名前をすべて一新。特に、国際テニス連盟(ITF)および日本テニス協会(JTA)が大会球として公認する『ツアープラチナム』について、同社テニス販売促進部の堀萌夏氏は「ヨネックスのいちばん上の公認球であるので、高級感をイメージしつつ、かつ新しくて覚えやすい名前にしました。反発性が非常に高いと言われているテニスボールですが、耐久性が高いところも特徴です」と話す。


テニスボール事業に力を入れていくと語ったヨネックス販売促進部の堀萌夏氏

また、名前に加えてパッケージも新たにした。「これまで2個入りの2球缶がオーソドックスでしたが、昨今の環境問題にも配慮して、環境に優しい4個入りのペット缶も作っています。しかもペット缶のほうが、価格が少し安くなっているので、ぜひ4個入りペット缶の使用も選択肢に入れていただきたいですね」(堀氏)と、これからの社会におけるサスティナビリティについても考えられているという。

同社工場製のテニスラケットやストリングなどに加えて、テニスボールの展開を強化することで“総合テニスブランド”として、あらゆるテニスシーンを支えていくというヨネックス。テニスボールを含めて豊富にラインナップが展開されているので、使用シーンに合わせて気に入ったモデルを見つけることができるだろう。


ヨネックス最上位モデルの『ツアープラチナム(TOUR PLATINUM)』。4個入りペット缶(左)と2個入り缶(右)

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写真=ラケットプラザ石橋店、テニスクラシック

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