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2021.04.25

テクニック

【テニス上達ワード50】バックハンドの「悩み」をちょっとしたコツで「解消」!~片手バック編~(4) [リバイバル記事]

今回は片手バックで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

片手打ちバックで
安定感を出すコツや相手ボールの
威力に負けないコツなどを紹介

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったバックハンドの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回は片手バックの上達ワードを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年10月号に掲載したものを再編集した記事になります

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[片手バック] 上達ワード13
安定感がない…
「右股関節をボールにぶつけるイメージでスイング」

片手打ちの軸となるのは右肩~右足まで。安定感、パワー、コントロールを高めるためには、インパクトで「右股関節をボールにぶつけるイメージ」でスイングしてみるといい。


右股関節を当てるように打つとGOOD◎ (写真:R.フェデラー[スイス])


[片手バック] 上達ワード14
オープンスンタンスが苦手…
「左足の蹴りを生かしてスイングをする」

オープンスタンスでの片手打ちは、非常に苦しい場面と言える。そういう時は「軸にした左足の蹴りを使ってスイング」してみよう。体重移動の力も使うことで打ちやすくなる。



左足の蹴りを使えばスイングしやすく、体重移動のパワーも使える (写真:S.チチパス[ギリシャ])

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写真=田沼武男、石塚康隆(NBP)

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