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2021.05.12

大会情報

「2021 DUNLOP CUP全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会」が5月13日から16日まで開催!

前回大会(2019年)の表彰式の様子

14歳以下・12歳以下の全国大会
「全国選抜ジュニア」が
明日5月13日から2年ぶりに開幕!

昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった「DUNLOP CUP全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会」が明日5月13日より、2年ぶりに開催される(5月13日~16日/千葉県柏市・吉田記念テニス研修センター[TTC])。

【ドロー】14歳以下男女・12歳以下男女の仮ドロー(勝ち上がり表)はこちら

この大会は、12歳以下と14歳以下の選手による大会。過去の優勝者には、錦織圭(2001年/12歳以下)や奈良くるみ(2003年/12歳以下、2004年/14歳以下)、内山靖崇(2004年/12歳以下)、西岡良仁(2007年/12歳以下、2009年/14歳以下)ら世界のトップレベルで活躍するプレーヤーたちが名を連ね、同大会での優勝は世界への登竜門となっている。さらに、14歳以下のカテゴリーは、ワールドジュニアテニス世界大会の代表選手選考も兼ねて行われる。

14歳以下男子の上位シード勢には、第1シードの逸﨑獅王(First-J Junior Team/関西)、第2シードの杉本環(吉田記念テニス研修センター/関東)、第3シードの神山宏正(TEAM YONEZAWA/関東)、第4シードの古田仁(関スポーツ塾T/東海)らが、14歳以下女子の上位シード勢には、2年前に12歳以下を制した第1シードの辻岡史帆(SYT月見野TS/関東)、第2シードの荒川愛子(A&F/関西)、第3シードの園部八奏(与野TC/関東)、第4シードのディリマー雅(たちかわJrTA/関東)らが名を連ねている。

そして、12歳以下男子では第1シードに安生竜輝(宇都宮サンTC/関東)、第2シードに櫻井義浩(美浜テニスガーデン/関東)、第3シードに三好碧生(パブリックテニスイングランド/関西)、第4シードに松岡朔杜(チェリーTC/東海)が、12歳以下女子では第1シードに安西利紗(レニックスTS/関東)、第2シードに石井心菜(グリーンテニスプラザ/関東)、第3シードに山本晄(ミナミグリーンTC/関東)、第4シードに駒田唯衣(GITC/東海)が入っている。

大会1日目の5月13日(木)は、14歳以下男女のメインドロー1・2回戦とコンソレーション1回戦が予定されている(12歳以下男女のメインドロー1・2回戦は、14日[金]の予定)。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催。選手および引率帯同者には大会前後2週間の検温の協力や会場内でのマスク着用義務などの感染対策が求められている。

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写真=山岡邦彦(NBP) Photos by Kunihiko Yamaoka