close

2021.06.03

選手情報

全仏OPはダブルスがスタート! マクラクラン勉ら日本人3選手が2回戦進出[全仏オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

マクラクラン勉がクラーセンとのペアでグランドスラム初勝利

6月2日、全仏オープン男女ダブルス1回戦が行われ、日本人選手が4名が登場し、男子のマクラクラン勉(イカイ)や西岡良仁(ミキハウス)、女子の二宮真琴(エディオン)らが2回戦に進出。加藤未唯(ザイマックス)はフルセットの末に敗れ、惜しくも初戦敗退となった。

【画像】日本人8選手が出場! 全仏オープン男女ダブルス組み合わせ

男子では、第15シードのマクラクラン勉(イカイ)/レイベン・クラーセン(南アフリカ)が、ワイルドカードで出場のマティアス・ブールグ/ルカ・プイユ(フランス)を6-3、6-2のストレートで勝利。ペアを初めて組んだ昨年10月のATP250ケルン大会で、全仏オープン覇者のケビン・クラビーツ/アンドレアス・ミース(ドイツ)に勝利し初優勝を飾った同ペアだが、グランドスラムに挑むのは初めてのことで、うれしい初勝利を挙げた。

シングルスにも出場している西岡は、ルー・イェンスン(台湾)と初めてペアを組んで出場。ジュリアン・ノウル(オーストリア)/デビッド・ペル(オランダ)を6-4、6-1のストレートで下し、2回戦に進出している。

また、女子では、前哨戦のWTA250ストラスブール大会で準優勝を果たした二宮/ヤン・ザオシェン(中国)が、マリク・ブーズコワ(チェコ)/サラ・ソリベス・トルモ(スペイン)を6-2、6-2のストレートで快勝。好調をキープしている。

クレーコート・シーズンに入り、ダブルスで経験豊富なレナタ・ボラコワ(チェコ)と組んで出場した加藤は、地元フランスのクララ・ブレル/クロエ・パケに7-5、5-7、5-7の逆転で敗れた。

<男子ダブルス>
マクラクラン勉(イカイ)/レイベン・クラーセン(南アフリカ)[15] 6-3 6-2 マティアス・ブールグ/ルカ・プイユ(フランス)[WC]

西岡良仁(ミキハウス)/ルー・イェンスン(台湾) 6-4 6-1 ジュリアン・ノウル(オーストリア)/デビッド・ペル(オランダ)

<女子ダブルス>
二宮真琴(エディオン)/ヤン・ザオシェン(中国) 6-2 6-2 マリク・ブーズコワ(チェコ)/サラ・ソリベス・トルモ(スペイン)

加藤未唯(ザイマックス)/レナタ・ボラコワ(チェコ)/ 7-5 5-7 5-7 クララ・ブレル/クロエ・パケ(フランス)[WC]

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma