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2021.06.25

メーカーズボイス

テニスの暑さ対策・汗対策はこれで決まり!! ミレー「ドライナミック メッシュ」

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今年のテニスの暑さ・汗対策はこれで決まり!!
登山ブランドが技術の粋を集め
画期的商品を開発


世界一高い山といえば「エベレスト」。といっても、この名前は、ネパール名では「サガルマータ」(世界の頂上、大空の頭)、中国名では「チョモランマ」(世界の母神)という名前になるらしい。

“エベレスト”という名前は、歴史の教科書で学んだ東インド会社が関わっている。18世紀中ごろ、同社はインド各地の測量のために測量局を発足させた。加えて、1818年にインド大三角測量部が設けられる。その2代目の長官となったのがジョージ・エベレスト氏。その後任となった3代目の前任長官が、同氏の名前を取って、イギリスの王立地理学協会に提案。それが受け入れられて、その名前が一般化したのだという。

当時は、8,840mという報告だったが、昨年末、再計測を行った中国とネパール両国の発表によって、8,848m86cmが正確な標高ということになっている。とはいえ、地殻変動でまだ伸びているというから、近い将来、また新たな数字が発表される可能性がある。

8,848m86cm、テニスコートの全長が23.77mだから、約372コート分である。なんてことを書いても、想像すらできない…。そんな想像もできない世界では、聞いてビックリなことが多々ある。



世界一高い山、エベレスト。その高さは8,848m86cm


エベレストでは場所によっては
昼夜で寒暖差60度という
とんでもない条件もありうる

エベレストへの登頂に成功している冒険家、三浦豪太さん(父は雄一郎氏)が、ウェブサイト「NOTE」(https://note.com/miuradolphins/)に記した記述によると、場所によっては「昼間は30℃〜40℃、プラスです!そして夜はマイナス30℃。寒暖差にすると60℃ある」とのこと。近年、日本の夏は、40℃に迫ること、超えることもあるが、その夜にマイナス30℃になるというのはありえないこと。普通の人間は耐えることができない気温差だろう。

エベレストほどではないにしろ、日本にある高い山でも、それに近いような過酷な気象条件があるはず。登山用のギアは、そんな過酷な条件下でも人間の命を極力守れるように、作られているわけだ。

登山において、怖いと言われている現象の一つに“汗冷え”がある。気温や運動によって汗をかき、ウエアが濡れる。そのままにしていたら、体が冷えてしまい最悪低体温症になる。そうでなくても、体力が奪われてしまうのだという。だから「汗をいかに効率よく蒸発させるか」は重要なわけだ。




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