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2021.07.09

選手情報

<一問一答>フェデラー、今後については「家族、チームと協議する」、「もちろん、目標は(笑) プレー続行だ」と発言[ウィンブルドン]

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「私とチームは、準々決勝まで到達できて幸せだった」と語ったフェデラー

7月7日、ウィンブルドン男子シングルス準々決勝、第6シードのロジャー・フェデラー(スイス/世界ランク8位)は、第14シードのフベルト・フルカチュ(ポーランド/同18位)と対戦。3-6、6(4)-7、0-6で敗れた。フェデラーにとって22回目のウィンブルドンは、ベスト8で敗退となった。

【動画】フェデラーvs.フルカチュハイライト/スペシャルビデオ


今大会、フェデラーはまず1回戦でアドリアン・マナリノ(フランス/同41位)と対戦。先に2セットを奪われる展開となったが、相手の棄権という形で勝利。2回戦でリシャール・ガスケ(フランス/同56位)にストレート勝利、3回戦のキャメロン・ノリー(イギリス/同34位)[29]に3-1、4回戦のロレンツォ・ソネゴ(イタリア/同27位)[23]をストレートで下してベスト8に進出。そしてフルカチュとの準々決勝は、チャンスを生かすことができずに敗戦を喫した。

記者会見で、フルカチュに対して「明らかにいいプレーされたからね。勝利に値するよ」と語ったフェデラーは、今後について「今後数日をかけて話し合って決めるよ」「遅かれ早かれ、家族やチームと話し合って発表すると思う」と発言。加えて「私の決断は一つ、最も快適と思える場所を選ぶことだ。ここを離れることも。いや、そうならないように願っているよ。もちろん、目標は(笑) プレー続行だ」と語った。


以下、会見でのフェデラーの一問一答である。

Q.コートから出る際、観客から大きな拍手で送られました。

「タフでしたね。このあとのラウンドには出られないわけで、特にここ(ウィンブルドン)では、そのような状況に慣れていなかったからね。

観客からの拍手は素晴らしいものだった。それが大好きだし、プレーをする理由でもある。だから100%の観客が入ったことは素晴らしかったけど、残念ながら私のストレート負けを見せることになってしまった。

それでも、ここ数年に渡ってここで受けてきたサポートに対しては非常に感謝をしている。今日もまた特別なものだったよ。外に出られて、テニスを見て、選手を応援する。フベルト(フルカチュ)は素晴らしいプレーをしたけれど、タフな終わり方だった」

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