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2021.08.30

スクール

「バンデテニスアカデミー川口」(ノアインドアスクール運営)が川口・浦和エリアにオープン! テニクラがその特徴&魅力をいち早く紹介!!

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ノアインドアスクールが運営する新しいスクール「バンデテニスアカデミー川口」がオープンした(写真は施設内テニスコート)

埼玉県川口市にインドアテニススクール
「バンデテニスアカデミー川口(最寄駅南浦和)」が新オープン!大切にするのは人と人との”絆”

日本最大の生徒数を誇る「テニススクール・ノア」。そのノアから、新しいコンセプトのインドアテニススクール「バンデテニスアカデミー川口(https://bande-team.com/)」が、埼玉県川口市に誕生する。



同アカデミーは、人と人とのつながり、つまり“絆”を大切にすることをコンセプトにしているのが大きな特徴。スクール名の「バンデ(Bande)」とは、ドイツ語で“絆”を表し、スクールが関わるすべての人たち、つまりスタッフ、生徒(子どもからシニアまで)、生徒さんの家族や地域の人たち・団体とのつながりを大切にするスクールだという。

このコンセプトは、長年テニススクールを運営してきた事業部長の加藤元啓氏の提案によるもの。加藤氏は「利益を追求するだけでなく、地域の人たちに必要とされ愛され、地域にとって価値のあるスクールになることが大事だと思っています。「ドイツではテニスコーチの職業が医者のような社会的地位を持つ存在になっている」。私たちもそのような価値を高められるようなテニススクールになりたいと考えています」と、スクールが長く続くためには、地域から愛される存在になることが重要だと強調する。

スタッフ同士の絆、生徒さんとスタッフの絆、生徒同士の絆、生徒さんと家族の絆、地域団体との絆――このような絆をスクールとして深めていくことで、地域社会や個々人に対して、「健全な心身の育成」「心の感動」「身体の健康維持」「日常生活に根ざした『生きがい』や『夢』に対する創造・応援・実現」に貢献し、その結果として利潤追求、社会貢献、社会的価値を創造することを目指すという。

生徒さんとの日々の
コミュニケーションをいちばん重視する

そうした絆を”形”にするためには、日々の生徒さんの対応(コミュニケーションのとり方)が大事だと考えている。その日々のコミュニケーションの中で良好な関係を築くために、加藤氏は「4つのタイプに応じた最も効果的な伝達アプローチ」を用いると語っていた。

この「伝達アプローチ」とは、1968年にアメリカの産業心理学者であるデービット・メリル氏が提唱した「ソーシャルスタイル」という理論をベースとした考え方。この「ソーシャルスタイル」とは、人間が幼少期から長い間かけて身につけた、社会に適応するためのコミュニケーションの癖が4つのスタイルに分けられる、という理論のことで、人の言動をこの4つのスタイルに分けて分析し、各スタイルの人が望ましいと感じる対応をそれぞれ選択することで、きめ細かい良質なコミュニケーションを目指すという。



この方法は、テニスコーチになる前のサラリーマン時代に、営業を担当していた加藤氏が経験。営業の相手がどのようなコミュニケーションのスタイルをとるのか分析し、そのスタイルに合った対応に変えたところ、それ以前よりもお客さんとスムーズにコミュニケーションを図ることができ、売り上げがアップしたという。テニスコーチの職に就いてからも、この理論で生徒と接したところ、レッスンの定員率がなんと99%を超えたそうだ。こうした過去の経験から、円滑なコミュニケーションのために効果的だと判断し、同アカデミーでも取り入れることにしたという。


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写真=バンデテニスアカデミー川口