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2021.09.23

メーカーズボイス

Wilson新BLADE V8/ウイルソン「ブレードV8」が「みなぎる自信」を授ける<ついに発売開始!! >

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できることを一つずつ…
グロメット、エンディキャップには
SDGs策として植物由来プラスチックを使用

もう一つ、注目したいことがある。それはグロメットとエンドキャップに、地球にやさしい植物由来のプラスチック(分解が可能なプラスチック)を採用していること。これまでにも地球環境を考えたものを製品化してきたウイルソンだが、今回も他ブランドに先駆けてSDGs策を進めているわけだ。

もちろん、今作でも『X-LOOP(エックスループ)テクノロジー』はそのテクノロジーの根幹にある。ご存知の方も多いだろうが、「X-LOOP」は初代モデルから踏襲されている同テクノロジーだ。フレームの断面は「D型」になっていて、ラケットのフープ部分は外側が丸型に、スロート部分は逆に内側が丸型という組み合わせになっている。これがスイング時、ラケット自体がしなり、ボールを捕らえるとフレームにねじれ戻し(内側にねじれて戻る)が発生。これが「しなり」「柔らかさ」「パワー」という3要素を生む。振った分のパワーを効率よく活かし、相手の球威に負けず、それを生かしていく。その力が『ブレード』には宿っているのだ。





ラインナップは、9月14日発売の「BLADE 98 18X20 V8」「BLADE 98 16X19 V8」、10月7日発売の「BLADE 98S V8」「BLADE 100 V8」の4モデル。
新モデルでは、その価格にも注目したい。¥28,000(税抜き)と前回より下げられていること。これは、グローバル統一価格を目指すことで、より多くのユーザーに「みなぎる自信」を感じてほしいということ。逆に言えば、最新作の完成度が高いからこそ、より多くの人に手にしてほしいという思いの現れである。








改めて語ろう。
今作のキャッチフレーズは英語で「RETURN TO THE WILD」、日本語で「みなぎる自信」である。サーブにしろ、ストローク、ボレーにしろ、少しでも自信を持てるショット、展開というのがあると思う。ただ、その“自信”というのは実に脆い。連続失点やミスが続くと心は恐怖や自分への疑念が生まれ、その局面で緊張、力みが生まれることでミスが生まれる。

経験したことがあるはず。どうすればいいのかというと不安要素を除くしかない。不安を需要し、できることをやる。1プレー、1プレーごとに集中する。そういったことで不安や恐怖に打ち克っていくしかないわけだ。ここで“不安定なラケット”という要素が加わると、事態はより複雑になる。いつでも、自分の感覚、フィーリングに近いイメージでボールを操るラケットがあれば、それは安心につながる。それこそが今回の「ブレードV8」であり、だからこそ「みなぎる自信」を与えてくれる。

自分が描くテニスを実現したいなら、ラケットに対する不安があるならば。史上最高作となった「ブレードV8」を検討してほしい。
「みなぎる自信」を求めよ、さらば与えられん。






取材協力:ウイルソン
Wilson「BLADE V8特設サイト」
https://www.wilson.co.jp/campaign/tennis/bladev8/

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