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2021.09.23

メーカーズボイス

Wilson新BLADE V8/ウイルソン「ブレードV8」が「みなぎる自信」を授ける<ついに発売開始!! >

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先日のUSオープンでも
最もプロに人気だった「ブレード」

先日のUSオープン、男女シングルスに出場した男女全256選手のラケット調査によると、男子シングルス、女子シングルス共にウイルソンの使用率がNo.1。さらにそのウイルソン使用プロたちが最も使用していたのは、「ブレード」だった。しかし、これは今に始まった話ではない。プロの世界では、長らくプロが選ぶ使用率No.1のラケットは、ウイルソン「ブレード」となっている。






理由は、シンプルに勝てるから、勝利に近づけるからだ。試合ではわずかな差がポイントにつながる。そしてそのわずかな差の積み重ねが勝敗を分ける。ショットの長短、左右のズレ、ボールスピード、軌道の高さ、それらのズレが生まれやすいラケットを振り切ることはできない。

プレーヤーが求めるのは、自分自身のナチュラルな感覚を最大限に体現してくれるラケット。それこそが「ブレード」というラケットであり、最新作「ブレードV8」は、それをさらに突き詰めたモデル。タフな局面であっても、プレーヤーに「みなぎる自信」を与えてくれるラケットなのである。


さらなるフィーリング、感覚を授けるために
「ブレードV8」に採用された新テクノロジーたち

プレーヤーが求めるのは、自分自身のナチュラルな感覚を最大限に体現してくれるラケット。そのフィーリング、感覚を高めるものとして、バージョン8では、新たに「ダイレクトコネクト」テクノロジーを導入している。

通常ラケットは、ハンドルのカーボンとエンドキャップの間には角ができる。それを直接つなげ、ラインをスムースにしている。これによるメリットは打球感だ。ギャップがないことで、よりダイレクトな情報を手元から受けることができる。上級者になるほど、打球感から多くの情報を得ていることはご存知の方も多いはず。また、ねじれに対する安定性がアップしている(バージョン7との比較)。これらは、プレーヤーのフィーリング、感覚にとってプラスとなることだろう。





次にご紹介したいのは「FORTYFIVE°(フォーティファイブ)」。
ウイルソンには、カーボンのねじれの強さの数値、しなりの大きさの数値を自在に変えられる特許技術“カーボン・マッピング・テクノロジー”がある。加えて、ねじれの強さ、しなりの大きさの高い範囲の特許も取得している。

「ブレード」でも同様に特許の範囲内に入る“ねじれに対する強さ”、”大きなしなり”になっている。それだけでなく前作では、プラスαの要素を加えた。それこそ「縦しなり」である。

「ねじれに対して強さ」があるから“パワーが上がる”。「大きなしなり」があるから“心地よいフィーリング”が生まれる。そして「縦しなり」があるから、スピンがかけやすくなる。そうして、「ブレード」はより完成度を高めているのだ。なお前作では“フィールフレックス”と名付けられていたテクノロジーは、今回「FORTYFIVE°(フォーティファイブ)」と変更となっている。





そして最新作「ブレードV8」で一際目を引くのが「カラーシフティングデザイン」である。
歴史を見てもわかるが、ウイルソンはデザインに対して先進的なブランドである。近年では2016年、ロジャー・フェデラー(スイス)と共に開発したアンコンタミネイティッド・デザインがいい例で、シンプルで高級感あるデザインはすぐに他ブランドに影響を与えることとなった。ほかにもリバース、カモフラージュなどを覚えている人も多いだろう。

今回発表した「カラーシフティングデザイン」は、その名のとおりカラーが変化する、これまでにないコスメである。角度を変えることによって、メタリックな深いグリーンからコッパー(銅色)へと変化する様は、まさに驚きという一言に尽きる。またアウトドア、インドアでその色味も変わってくるというのも、非常に興味深いところである。





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