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2021.10.01

テクニック

両手バックハンドで「ダウン・ザ・ラインに打ちたい」場合の対処法を紹介!(47)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「ダウン・ザ・ラインに打ちたい」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「あの球種/コースが打てない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【両手バックハンド】
症状「ダウン・ザ・ラインに打ちたい」

処方(47)「ボールの横に入って引きつけてヒット!」

ダウン・ザ・ラインに打つ時というのは、比較的飛んできたボールが緩いケースが多いはず。その場合、足を動かしてボールの横に入ることが必要だ。足を止めて、ボールを待ってしまうと、ラケットの操作だけでスイングしようとしてしまうから。自らボールに向かっていくことでボールを引きつけられ、体重移動も使うことができる。



引きつけて、インパクト! (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])


【次の記事】両手バックハンドで「リターンで正確にインパクトができない」場合の対処法を紹介!(48)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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