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2021.11.04

選手情報

全日本テニス選手権5日目、女子シングルスは第1〜3シードまで敗れる波乱

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写真提供:公益財団法人日本テニス協会

男女シングルスはベスト8が出揃う

11月3日、「大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権96th」(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)本戦5日目、男女シングルス3回戦16試合が行われ、ベスト8が決定した。

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センターコート第1試合に登場したのは大1シードの岡村恭香。同じ橋本総業ホールディングス所属で第16シード坂詰姫野と対戦となったが、2-6、0-6で完敗。また第2シードの大前綾希子(島津製作所)も20歳の第15シード光崎楓奈(h2エリートテニスアカデミー)に、第3シードの加治遥(島津製作所)も第13シード瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)に敗れる波乱が起きている。 

一方、男子シングルスでは第1シードの清水悠太(三菱電機)、第3シードの今井慎太郎(イカイ)が順当勝ち。また、2014年大会優勝者の江原弘泰(エキスパートパワーシズオカ)は、市川泰誠(ノア・インドアステージ)に敗戦。白石光(早稲田大)は学生で唯一ベスト8に残っている。

大会6日目の11月4日は、ベスト4進出をかけた戦い。どの選手が勝ち上がるか、注目である。

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