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2021.11.22

選手情報

錦織圭は47位、西岡良仁は80位。ATPツアー全日程を終え、11/22付ランキングが発表

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ツアー最終戦優勝のズベレフが2位との差を縮める

11月22日、ATPは世界ランキングを更新。錦織圭(日清食品)は1つ上げて47位、西岡良仁(ミキハウス)は前週と変わらず80位となった。

【画像】ATPランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

今年からイタリア・トリノでの開催となった「Nitto ATPファイナルズ」では、前年王者のダニール・メドベデフ(ロシア/世界ランク2位)を倒してアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同3位)が2年ぶりの優勝。1,300ポイントを追加し、2位メドベデフとの差を800ポイントに縮めている。ちなみに、同大会での賞金獲得額は総額で214.3万ドル(約2.4億円)となっている。
出場選手の中では、脇腹を痛めて大会を棄権したマッテオ・ベレッティーニ(イタリア/同7位)に代わって出場したヤニック・シナー(イタリア)が200ポイントを加えて、10位にランキングを上げている。

日本勢で大きくランキングを上げたのが、綿貫陽介(日清食品)。アメリカ・イリノイ州で開催されたシャンペーン・チャレンジャーで準優勝となり、29ポイントを獲得。ランキングを28上げて278位となっている。また添田豪(GODAI)は同大会でベスト8となり、6つ順位を上げて239位となっている。

一方、ダブルスでは、ツアー最終戦で優勝を果たしたフランスペア、ニコラ・マウ(5位)、ピエール・ユーグ・エルベール(8位)がそれぞれ順位を上げている。

Nitto ATPファイナルズが終わり、ATPツアーは全日程が終了(チャレンジャー・ツアーを除く)。いまだ新型コロナウイルスの脅威は消え去っていないものの、少しずついつもどおりのスケジュールをこなせるようになってきている。2022年シーズン、さらに日常を取り戻し、スター選手たちが世界を明るくする活躍を見せてくれることに期待したい。

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