全豪11日目は、男女準決勝が行われた

男子は2試合連続フルセット勝ちのR.フェデラー(スイス)と初戦以外はストレート勝ちのN.ジョコビッチ(セルビア)の対戦。第1ゲームからデュースが続く展開に。その中で、キープをしたフェデラーは、第2ゲームで早くもジョコビッチからブレークを果たす。5-3で迎えたフェデラーのサービスゲーム、1ポイント目でダブルフォールトを犯すと、ジョコビッチは集中力を高め、ラブゲームでブレークバック成功。タイブレークではフェデラーを1ポイントに抑え、第1セットを奪った。

ここでフェデラーは、問題が発生した腰の治療のため、メディカルタイムアウトを取る。途中棄権とまではいかなかったものの、その後は一貫性を欠いたプレーとなってしまう。7-6(1)、6-4、6-3、通算50度目の対戦はジョコビッチが勝利した(ジョコビッチの27勝23敗)。ジョコビッチは、2年連続8度目の全豪制覇に向けての決勝となる。

女子シングルス準決勝の結果は以下のとおり。明後日の決勝はケニンとムグルザの戦いとなった。
S.ケニン(アメリカ)2-0A.バーティ(オーストラリア)
G.ムグルザ(スペイン)2-0S.ハレプ(ルーマニア)


無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma
タグ
2025.10.07
木下グループジャパンオープン2025フォトギャラリー
2025.10.07
全米オープン2025フォトギャラリー
2025.07.23
ウイルソンのNEW「ULTRA<ウルトラ> V5」シリーズ発売イベントが開催。錦織圭使用モデルが試打会で人気「8の力で打ったら10で飛んでくれる」
2025.09.08
【ドロー】全米オープン2025男女シングルス
2025.05.02
プロでも難しい!? 尾﨑里紗×加治遥によるバックハンドスライスの極意を伝授!!
2025.07.26
クエン酸チャージで身体のエネルギーを効率化する、ハイポトニック水分補給ギア。テニス&日常で美味しく飲める【アリスト『MEDALIST』/GEAR SELECTION TENNIS EYE】
2025.04.25
【試合で決め切る!】尾﨑里紗プロによる勝つための“ボレー”徹底レッスン
2025.02.15
17歳 園部八奏、地元テニスクラブが自身の原点「好きなようにプレーして自分のテニスを伸ばせた」。夢はないが今年の目標は「プロで優勝」
2025.01.12
錦織圭、4時間超の激闘制して2回戦へ。マッチポイント握られた崖っぷちの2セットダウンから大逆転勝利[全豪オープン]