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2021.12.03

選手情報

弱冠20歳でトップ10入り、シナーがシーズン終了の報告と感謝をSNSに綴る

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“来年以降が今から楽しみ”と綴ったシナー

12月3日、ヤニック・シナー(イタリア/世界ランク10位)は、SNSで今季終了の報告とサポートへの感謝を綴った。

「2021年シーズンの終わりを迎えました。シーズンを通しての皆さんのサポートに感謝しています。それは素晴らしいものでした。いつものように改善すべき点は、たくさんありますが、来年以降のことを今からとても楽しみにしています。2022年シーズン、またコートで皆さんにお会いしましょう」とSNSにメッセージを残したシナー。

【動画】20歳シナーのベストプレー20選をチェック

【SNS】シナーが投稿したメッセージをチェック


シーズン最後の大会となったのは、前週行われた男子国別対抗戦「デビスカップ by Rakuten ファイナルズ」。イタリア代表は、11月29日に準々決勝でクロアチアと対戦。シナーはシングルスで、マリン・チリッチ(クロアチア/同30位)を3-6、7-6(4)、6-3で下したものの、ファビオ・フォニーニ(イタリア/同37位)と臨んだダブルスで、クロアチアのマテ・パビッチ(同ダブルス1位)、ニコラ・メクティッチ(同ダブルス2位)に3-6、4-6で敗戦。1勝2敗でクロアチアに敗退となっている。

まだ20歳と若いシナーだが、2021年シーズンは年間4勝をマーク。ATPマスターズ1000マイアミ大会では準優勝になり、キャリアハイとなる9位にもランクインするなど、特筆すべき活躍を1年間見せてくれた。“来年以降のことを今からとても楽しみにしています”と本人も綴っているとおり、来シーズンはどんなプレーを見せてくれるか。今から楽しみである。

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Photo by Takeo Tanuma

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