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2022.01.13

選手情報

ゴファンが左ヒザに不安を残して途中棄権「明日の朝に検査をして、何ができるかだ」

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長年痛めていた左ヒザを治療したばかりのゴファン

1月13日、「シドニー・テニス・クラシック」(オーストラリア・シドニー/ATP250)男子シングルス準々決勝、ダビド・ゴファン(ベルギー/世界ランク45位)はワイルドカードで出場(主催者推薦)のアンディ・マレー(イギリス/世界ランク135位)と対戦。第1セットを2-6で落としたところで途中棄権を申し出た。

【動画】ゴファンは第1セットを終えたところで棄権を申し出る


試合後、記者会見に出席したゴファンは、「昨日の試合の終盤に、ヒザの痛みを感じたんだが、それほど悪いものではなかったんだ。それから朝にかけて、左ヒザに少し痛みを感じるようになり、試合前に少し治療を受けた。試合中は、(昨オフに)治療した左ヒザに新しい症状が出たので怖くなり、ヒザをフルで使う勇気がなかった。だから、続けても意味がないと思ったんだ。わからないが、今のところ、それほど悪くはなさそうだ。数日休んで、またコートやジムで自信をつけて、来週に備えたい」と最悪の状況ではないと告白。

そのうえで「明日の朝に検査をして、何ができるかだ。深刻でなければ、フィジオの治療を受けようと思う。練習のペースを少し落として、ボール感覚を保つようにして、様子を見てみたい。あと数日でグランドスラムが始まるから、準備万端で臨めるよう祈るよ」と語った。

ゴファンは、昨年9月に「長い間、痛みを抱えていたヒザをしっかり治すための時間が必要になった」と発表。早めにシーズンを終えて、左ヒザを治療している。

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