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2022.01.28

大会情報

テニス日本リーグクラスターによる陽性者が合計23人に。2名が検査結果待ちと報告

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※過去の大会より(写真は横浜国際プール)

新たに5人の陽性者が報告される

1月27日夜、公益財団法人日本テニス協会は、今月19日〜23日に開催された「第36回テニス日本リーグ2ndステージ」ブルボンビーンズドーム(兵庫県三木市)会場の参加チームから、新型コロナウイルス陽性者が出た件で、新たに5人の陽性者が確認され、陽性者の合計は6チーム23人になったと発表した。幸い重症者・入院者はなく、2人が検査結果待ちとなっているという。

【表】第36回テニス日本リーグ成績表(2ndステージ終了時点)

今回のクラスターでは、1月25日に、ビーンズドーム会場参加の5チームから15名の陽性者が報告された後、第2報で3人、今回の第3報で5人の陽性者が出たと報告されている。同協会は「今後は所管保健所、官公庁及び出場チームとの連携を密にし、感染症  防止策の周知、徹底に最善を尽くす所存です」と発表されている。なお横浜国際プール(神奈川県横浜市)会場では、現状陽性者は報告されていないという。

1986年から続くテニス日本リーグには、男子18チーム、女子12チームが出場。1stステージと2ndステージの二つの期間で総当たりリーグ戦を行ったのち、男子は上位4チーム、女子は上位3チームが決勝トーナメントに進んで優勝を争う。
2月18日〜20日に東京体育館(東京都渋谷区)で予定されている決勝トーナメント(無観客催行予定)は、今後の感染状況などを踏まえて開催の可否を決定するとしている。

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写真=テニスクラシック