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2022.02.21

選手情報

錦織圭は42位、西岡良仁が103位、ダニエル太郎が111位に。ATPが2/21付ランキングを発表

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アルカラスがキャリア2勝目をあげて自己最高の20位に

2月21日、ATPは世界ランキングを更新。錦織圭(フリー)は4つ上げて42位に、西岡良仁(ミキハウス)が5つ上げて103位、ダニエル太郎(エイブル)が1つ下げて111位になった。

【画像】ATPランキングTOP20+その他の日本人をチェック(300位以内)

トップ10に変動はなし。ATP500「リオ・オープン」では、カルロス・アルカラス(スペイン)が、「正直、信じられない。素晴らしいレベルでプレーできた1週間だった」という完璧なプレーでディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/同13位)を下してキャリア2勝目。順位を9つ上げて自己最高の20位となっている。

またATP250「デルレイビーチ・オープン」で優勝したキャメロン・ノリー(イギリス)が自己最高タイの12位に、準優勝のライリー・オペルカ(アメリカ)が自己最高の18位となっているほか、ATP250「カタール・オープン」を優勝したロベルト・バウティスタ・アグ(スペイン)が順位を一つ上げて15位となっている。

ATP250「オープン13」では、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)が優勝したが、順位は変わらず7位。好調をキープするフィリックス・オジェ・アリアシム(カナダ/同9位)は、ツアー初優勝を果たした前週に続けて優勝とはならなかった。

そして今週、大注目なのが「世界ランク1位」の行方。1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)がATP500「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/2月21日〜26日)に、2位ダニール・メドベデフ(ロシア/同2位)がATP500「メキシコ・オープン」(2月21日〜26日/メキシコ・アカプルコ)に出場するのだが、以下の条件がそろうとメドベデフが1位に躍り出ることになる。

(1)メドベデフがアカプルコ大会で優勝
(2)メドベデフがアカプルコ大会で決勝進出かつジョコビッチがドバイ大会で準優勝以下
(3)メドベデフがアカプルコ大会で準決勝進出かつジョコビッチがドバイ大会で準決勝敗退
(4)メドベデフがアカプルコ大会で準々決勝進出かつジョコビッチがドバイ大会で準々決勝敗退
(5)メドベデフがアカプルコ大会で2回戦進出かつジョコビッチがドバイ大会で準々決勝敗退
(6)メドベデフがアカプルコ大会で1回戦敗退かつジョコビッチがドバイ大会で2回戦で敗退

もちろん、予選を突破した西岡(アカプルコ大会)、ダニエル(ドバイ大会)の活躍にも注目である。

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