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2022.02.22

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ジョコビッチ、「アメリカに行けない」もするもBNPパリバ・オープンの出場諦めず「何が起こるかわからない」

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Photo by Getty Images

ジョコビッチ「数週間後には状況が変わるかも」

2月21日、「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/ATP500)で今シーズン初戦を迎えた、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。会見で、来月10日から行われるATPマスターズ1000「BNPパリバ・オープン」の出場可否について語った。

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ジョコビッチは、来月行われる「BNPパリバ・オープン」にエントリーしているものの、新型コロナウイルスのワクチンは未接種。大会は「ATP、WTAの規定、およびアメリカが海外渡航者のワクチン接種状況に関して定めた制限に従う」と発表しており、アメリカに入国するためにも、ワクチン接種証明が必要となる。そのため、このままではアメリカに入国することができない。

ジョコビッチ自身もその規制を認識しており、「今日の時点では見当がつかない。僕はアメリカに行くことができない」と、現状では大会を欠場する可能性が高いという。

それでも、「何が起こるかわからない。つまり、数週間後には状況が変わるかもしれないということだ」と、国自体の規制が緩和されれば出場できるかもしれないと、まだ諦めてはいないようだ。

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