close

2022.03.31

選手情報

大坂なおみ、3連敗中のベンチッチとの準決勝は日本時間1日4時以降開始[マイアミ・オープン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

大坂なおみ、昨年の全豪オープン以来の決勝進出なるか

現地3月30日、「マイアミ・オープン」(アメリカ・マイアミ/WTA1000)は31日の試合予定を発表。大坂なおみ(フリー/世界ランク77位)と第22シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス/同28位)のシングルス準決勝は、センターコート第2試合(日本時間4月1日4時以降開始)に組まれた。

【画像】「マイアミ・オープン」現地3月31日の試合予定&女子シングルス組み合わせ

今大会、大坂は初戦でアストラ・シャルマ(オーストラリア/同96位)を6-3、6-4で下すと、2回戦では第13シードのアンゲリーク・ケルバー(ドイツ/同15位)に6-2、6-3で快勝し勢いに乗る。

3回戦では、カロリーナ・ムホワ(チェコ/同74位)が試合前に棄権し、不戦勝で勝ち上がると、4回戦はアリソン・リスケ(アメリカ/同50位)を6-3、6-4で、準々決勝では全豪オープン準優勝者で第9シードのダニエル・コリンズ(アメリカ/同11位)を6-2、6-1で下している。

準決勝で対戦するのは、東京オリンピック金メダリストのベンチッチ。過去の対戦成績では1勝3敗と負け越している。なお、この1勝は2013年4月のITF2万5000ドル大会のもので、当時15歳の大坂はITFツアー大会に出始め、16歳のベンチッチはまだジュニアだった。以降しばらく対戦はなかったが、2019年にWTAツアーで3度対戦。大坂が3連敗中である。

苦手としている相手だが、大坂は当時を振り返り、「自分のメンタリティが敗因の大きな部分を占めていたように思う」とコメント。「でも、それを克服できたと思うので、もっと良くなることを願っている。木曜日の試合ではもっとテニスに集中できるといいな。彼女は本当に素晴らしいテニスプレーヤー。東京オリンピックで金メダルを獲った。私が本当は勝ちたかったけどね。でも、彼女はちゃんとした理由があって今の位置にいる」と、次戦への意気込みを語った。

勝利すれば、2021年全豪オープン以来となる決勝に進出。第2シードのイガ・シフォンテク(ポーランド/同2位)と第16シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ/同21位)の勝者と対戦する。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP