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2022.04.11

選手情報

ジョコビッチ、ワウリンカが3球を使ったラリーに挑戦、共にモンテカルロで久しぶりのツアー出場へ

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Photos by Takeo Tanuma and Dubai Duty Free Tennis Championship

ジョコビッチ&ワウリンカがミニコートで3球を打ち合う

現地4月10日、テニスTVがSNSでノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)とスタン・ワウリンカ(スイス/同236位)による神業ビデオを投稿した。なんと2人は、ミニコートで3球のボールを打ち合っているのだ。

【動画】“3球を使ったラリー”動画がこちら

大会がモンテカルロ・カジノの前に設置したコートでジョコビッチとワウリンカは、3球ラリーを披露。現世界ランク1位と元3位、世界で最もテニスが上手いプロといえども、3球ともなると簡単ではないようで、リズムが悪くなって途中で失敗。ジョコビッチが笑っている姿が映し出されている。この動画はツイッターでは10万回以上も再生され、インスタグラムでは5.8万もの“いいね!”が付いている。

今年2月の「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・ドバイ/ATP500)以来、約1ヵ月半ぶりの試合を迎えるジョコビッチと、3月末のチャレンジャー大会で、一年ぶりの試合を行ったワウリンカ。両者は、「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」(モナコ・モンテカルロ/ATPマスターズ1000)で共に久しぶりのツアー大会に出場する予定。

両者のプレーは、大会の一つの注目ポイントになりそうだ。

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