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2022.06.17

大会情報

女子国別対抗戦プレーオフで日本はウクライナとホームで対戦。昨年4月のリベンジ果たせるか[ビリー・ジーン・キング・カップ]

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Photo by Getty Images

日本は2年ぶりのファイナル予選進出なるか

6月16日、女子国別対抗戦「ビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバ」のプレーオフ(11月11日~12日)組み合わせ抽選が行われ、日本はホームでウクライナと対戦することが決定。勝利国が2023年のファイナル予選に出場することができる。

【画像】日本はウクライナと対戦! BJK杯プレーオフ組み合わせ

4月にトルコ・アンタルヤで行われた「ビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバ」アジア/オセアニア・グループ1部で、日本は本玉真唯(島津製作所/世界ランク136位)、内島萌夏(フリー/同178位)、内藤祐希(亀田製菓/同195位)、柴原瑛菜(橋本総業HD/同ダブルス7位)、青山修子(近藤乳業/同ダブルス10位)で臨み、中国、インド、インドネシア、韓国、ニュージーランドと対戦。5勝0敗として1位通過で、11月のプレーオフにコマを進めた。

そのプレーオフで対戦するのがウクライナ。同国とは、昨年4月にアウェイの地で対戦し0勝4敗で敗れており、今度は日本でリベンジマッチとなる。勝利すれば、来年3月に行われるファイナル予選に2年ぶりに出場することができる。

なお、今シーズン限りで辞任する意向を表明している土橋登志久監督は、11月のプレーオフが最後の指揮となる。

■ウクライナのランキング上位選手
アンヘリーナ・カリニーナ(単37位、複260位)
エリーナ・スビトリーナ(単40位、複なし)
マルタ・コスチュク(単78位、複46位)
ダヤナ・ヤストレムスカ(単79位、複138位)
リュドミラ・キチェノク(単1059位、複22位)
ナディア・キチェノク(単835位、複52位)
※ランキングは6月13日付のもの

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