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2020.08.05

メーカーズボイス

“初めて”だからこそ質の高いものを―― 高いバリューを突き詰めた日本限定「ULTRA TOUR TEAM 100」


フレーム素材には、軽量ながらフレームの変形を抑える「ハイ・パフォーマンス・カーボン・ファイバー」、玄武岩を1500度の高熱で融解させたもので、パワー、コントロー、心地よいフィーリングを生み出す「バサルト・ファイバー」を採用。

290gの重量、33.0cmという「ハンマーバランス」(ウイルソンの特許、打ちやすくパワーが生まれるテクノロジー)のバランスポイント、パワーが出やすい25mm-26.5mm-24mmというデュアルテーパード・ビーム(菱型形状)のフレーム厚。つまり、かなりしっかりしたフレームでパワーが出やすい、そしてダンピングが大きいので打球感が柔らかくなる。



<初めはフェイスにボールを当てるところから>、そして<ラリーを続ける>、<コントロールを高めていく>、<より強いボールを打つためにスピンをかけていく>…、ロースペックの初心者用モデルの場合、こういった成長過程でラケットが物足らなくなってしまうケースが多い。「ULTRA TOUR TEAM 100」ならば、中級者レベルでも十分使えるスペックなのだから、その心配はない(だからこそ、初心者の方にとっても良いラケットである)。


<テニスを好きになってほしい>
ユーザーへの想いが実現した「ULTRA TOUR TEAM 100」

ここだけの話、ウイルソン内でも「価格を安く付けすぎた」という声もあるのだという。しかし、道場氏は「テニスを始めるという方、始めたばかりという方に、テニスを好きになってほしい。だから高機能でお買い得なモデル、高いバリューのモデルを作りかった。1本目をウイルソンでプレーしてほしい、ユーザーの皆さんへの想いが実現したモデルなのです」と語る。

そういったプレーヤーを想定しているから、「SYNTHETIC GUT POWER 16 Blue(1.3mm、モノ・フィラメント、税抜き1,800円)」、ラケットを収納する「RACKET SOFT COVER(34×75cm、税抜き1,200円)」をつけている。つまりラケットは19,000円という価格なわけだ!

どうせ使うなら、間違いなく高性能な方がいい。「ULTRA TOUR TEAM 100」を選ぶべきである。



➡︎Wilson Web Magazineは毎週水曜日更新!
次回(2020/8/12更新)は「あの女王のラケット」について 乞うご期待!!

★[Wilson Web Magazineバックナンバー(2011年1月号~2020年3月号)]
https://wwm.tennisclassic.jp/archive/backnumber/index.html

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