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2020.08.21

メーカーズボイス

フェデラーも賛同!Wilsonの地球環境を考えるボールが浸透中

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どうにかしなければいけない。それでも中々手が打てなかった中で、動いたのがウイルソン<Wilson>。#地球環境を考えるボール「TRINITI<トリニティ>」である。劣化しにくいプレッシャーボールの作りにして、ペット缶や金属缶でなく、リサイクルの紙パックに。ボール自体も、空気圧が減りにくく、柔らかで耐久性あるフェルトにする。そのクオリティーは、ATP、WTA、NCAAのプレーヤーが従来のものと相違ないと評価しているものである。ロジャー・フェデラー(スイス)もその活動に称賛する一人で、「万が一、別の惑星でも見つけることができない限り、当面の間、我々の住む惑星はたった一つしかない」、だからTRINITIの使用を考えるべきだと主張している。

日本では、まだ聞き慣れない言葉であるが「サステイナブル」=持続可能な(リサイクル可能な)は、“世界の標語”になりつつある単語だ。しかも、ハイパフォーマンスで、耐久性も高い。単にお金儲けだけなら、従来のボールを作り続けるだけでいい。ウイルソンも、それらのボールをまだ製造している事実はあるが、できることから少しでも変化していかなければならない。それを形にしたのが、「TRINITI」というわけだ。

発売から半年超、日本でも個人使用レベルから広がりつつある。スクールでも、神奈川の「小田急町田テニススクール」「小田急はたのテニスガーデン」、埼玉の「みんなのテニス」「レイムテニスセンター」「春野インドアステージ」では、使用が始まっている。

それは小さな一歩かもしれないが、少しでも多くの人の意識をすることが重要。レジ袋削減を始め、既に始めていることの一つに「TRINITI」も加えてみるのはどうだろうか? 

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