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2020.02.03

ジュニア選手

【プチザスREPORT11】齋藤・小池、大会最終日も練習に取り組む

齋藤・小池、大会最終日も練習に取り組む

世界最高峰のジュニア大会“プチザス”でダブルス準優勝という結果を残した齋藤咲良選手と小池愛菜選手。帰国日となる2月2日もコートへ足を運び、約1時間の練習を行った。

共に大会を通じて課題となった確率とスピードを兼ね備えたサーブと、スピン量を増やして角度をつけるショットを繰り返し練習。練習に手ごたえがあったのか、満足気な表情を見せた。


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大会を通して、齋藤選手をサポートした松田隼十コーチは、「海外のトップ選手はプレーの幅が広い。引き出しが多い分、状況を変えたい時にいろんなプレーができることが強み。世界で戦うのであれば、それを身につけなければならない」と語った。

同日、男女のシングルス決勝が行われ、男子はオレクサンドル・ポノマー(ウクライナ)が、ジャニス・ラファエル・シメン(スイス)を6‐4、6‐1のストレートで破り優勝。女子はブレンダ・フルヒトワ(チェコ)がクレービー・グヌエをフルセットの激闘を制し優勝した(6‐0、3‐6、7‐5)。

また、同じく同日開催された『車いすテニス世界ジュニアマスターズ』では、男子シングルスの小田凱人選手がニールズ・フィンク(オランダ)を破って優勝。「彼にはラウンドロビンで逆転負けをしていたので、率直にうれしい」と喜びを語った。また、城智哉選手とのダブルスでも優勝を果たしており、単複での戴冠となった。
  
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取材・写真=川見洋介(テニスクラシック)
富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム