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2020.11.04

メーカーズボイス

<#ウイルソンシューズは楽じゃない>だから、ウイルソン のシューズはオススメしません!?


「おお!足が前に自然と出る」
そんなシューズは、要注意!!

正しい足のサイズに知っておきたいのが、「ヒールドロップ」という言葉。これは前足部と後足部の高低差のこと。簡単にいうと、どれくらい前方に傾いているかという数値である。ウイルソンでは、かかと部の高さは15mmまたは18mmにし、前足部の高さを9mmに設定。ヒールドロップの高さ(=後足部−前足部)は ①6mmか②9mmのいずれかで設計されている。これはテニスシューズとしては、低い部類に属する。




ぶっちゃけた話、「おお!足が勝手に前に進む感じ!!」なんてシューズがあるが、あれはヒールドロップが高く設計されているものがほとんど。極端に言うとハイヒールのような状態になっているので、どうしても前に出てしまうのだ。あたかも、優れたシューズのように見えるが、前に進むのはいいとして、後ろや左右への動きとなると問題だ。というのも、前に動きやすいということは、そのほかの方向には動きづらいということだからだ。さらに、ヒールドロップが高いと、ねんざを負いやすいというデメリットもある。

だから、シューズを買う際は、ヒールドロップはどのくらいか? というのも気にしたいポイントだ。




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